スイングをある程度覚えてくるとボールの位置を変化させてクラブが勝手にレベル、
もしくはアッパーに当たるところにボールを置いてしまえば勝手に打ち出しが高くなって、
同じスイングをしているのにボールを上げることができるようになるんです。
じゃあそのボールのポジションはどこか?
昔はそれは左足のかかと線上にあるというふうに言われていました。
左かかと線上に合わせてスイングすることで
結果その位置にクラブがやってくると言うことだったんですが、
この理論が言われていた時代というのは
パーシモンヘッド、ヘッドが今の5番ウッドぐらいの大きさで
長さも実は5番ウッドぐらいの長さだったわけです。
43インチ前後ですので左かかと線上で十分ヒットしたんですけども、
いまクラブの長さも45インチが標準になっていった、
と言うことはその分だけスタンスが広くなりました。
広くなった状態でかかと線上にボールを持ってくると
クラブが振ったら勝手に当たるという位置から外れてしまうようになったんです。
そのためにクラブを上体を使って合わせに行かなきゃいけなく、
結果的にクラブを切ってしまってスライスになってしまう、
そういう方が増えてしまったんです。
今のコンビネーションで球を打っていく場合
どこにボールを置けばその勝手に打ち出しが出て行く球が生まれるかというのは
実は左脇、左脇の前にボールがあればそれが可能になるんです。

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